小学生クラス

英語で広がる!夢の工作プロジェクト〜約2ヶ月の大作、ついに完成!

2026年6月25日

 みなさま、こんにちは!新丸子・武蔵小杉の英語教室 ルームワンオートゥーです。

水曜クラスから嬉しいご報告です。

なんと、企画段階から数えること約2ヶ月。生徒さんが温めてきた大作が、ついに完成を迎えました🎉

「作りたい!」という思いから始まったこのプロジェクト。毎週のレッスンで少しずつ形にしていく姿を見守ってきましたが、ついにその集大成がお目見えです。達成感でいっぱいの生徒さんの笑顔が、何よりの宝物でした✨


「インコのプリンちゃんを作りたい!」から始まった物語

 きっかけは、生徒さんのある一言でした。

「おうちで飼っているインコのプリンちゃんを作りたい!」

 この言葉を聞いたTony先生は、すぐに「それ、やろう!」と応援。そこから、ただ作るだけではない、英語学習とアートが融合した特別な時間が始まったのです。

 お子さんが「やってみたい!」と思ったとき、それをどのように学びに繋げていくか。私たちの教室では、その「やりたい!」を何よりも大切にしています。生徒さんの熱意が、クラス全体に素敵な波を広げていきました。

どんどん膨らむ想像力〜新たな仲間たちの登場〜

 アイデアは、作業を進めるごとにどんどん広がっていきました。

「プリンちゃんだけじゃ寂しいよね…」
「そうだ!シマエナガちゃんも作りたい!」
「あ、スズメちゃんもいるよ!」

 気づけば、プリンちゃん(インコ)シマエナガちゃん(a long tailed tit)スズメちゃん(a sparrow) の3羽が仲間入り。さらに、みんなが集まっておしゃべりできるようにと、大きな素敵な木まで完成してしまいました!

 お子さんの想像力って、本当に無限大ですよね。ひとつのアイデアが次のアイデアを呼び、どんどん世界が広がっていく。そんなクリエイティブなプロセスを、私たちは何よりも大切にしています。


英語・理科・図工がひとつになった学びの時間

 このプロジェクトの素晴らしかったところは、遊びながら学びが詰まっていたことです。

作業中、時々手を止めて、こう言っていました。

“This is my pet bird.” (これは私のペットの鳥です)
“It’s blue.” (青いんだよ)

 自分が作っている鳥の特徴を、自然と英語で表現する姿に、私は感動しました。それをノートにまとめたり、それぞれの鳥の写真を検索して「どのように作るか」アイデアを出し合ったり…。

これはまさに、理科(生き物の特徴を知る)+図工(形にする創造力)+英語(表現する力) が融合した、総合的な学びの時間だったのです。

 保護者の皆さまにも、ぜひお伝えしたいのは「机に向かってドリルを解くことだけが学習ではない」ということ。お子さんの「好き!」を軸にした学びは、驚くほど深く、そして楽しいものになるんです。

次のプロジェクトはもう始まっている?

 完成したばかりだというのに、なんと水曜クラスでは早くも次の工作の企画が持ち上がっています!

「次は何を作ろうか?」
「あれも作りたい!」
「こんなアイデアはどう?」

子どもたちのワクワクは止まりません。この「作った!」という達成感が、次の挑戦へのエネルギーに変わっていくのです。


保護者の皆さまへ〜お子さんの「やってみたい」を一緒に育てませんか?

 2ヶ月にわたるプロジェクトを通して、改めて感じたことがあります。

それは、お子さんの「やってみたい!」という気持ちを信じて、見守り、そして少し背中を押すことの大切さです。

 完成した作品はもちろん素晴らしいですが、それ以上に価値があるのは、計画し、試行錯誤し、表現し、そしてやり遂げたというプロセスそのもの。そこには、お子さんの成長のヒントがたくさん詰まっています。

 英語教室は、単に「英語を教える場所」ではありません。お子さんの好奇心を引き出し、世界を広げるお手伝いをする場所です。この生徒さんのように、自分の好きなことを英語と結びつけて楽しむ経験は、きっとこれからの英語学習の土台になります。

次回のレッスンでは、またどんな新しい物語が始まるのでしょうか。水曜クラスのますますの盛り上がりに、どうぞご期待ください!

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