小学生クラス

【英語X工作】ゴールデンウィークの予定、英語で言えますか?

2026年4月30日

みなさん、こんにちは! 新丸子・武蔵小杉の英語教室 ルームワンオートゥーです

今回は、小学生の生徒さんレッスンレポートをお届けします。

レッスンはいつも、トニー先生からの2つの質問からスタートします。

What did you do at school today?(今日学校で何をしたの?)
What are you going to do this weekend?(週末は何をする予定?)

この「過去」と「未来」の質問に、「え…?動詞が変わるの?」と、最初は少しピンと来ていない様子でした。

◆ 気づきの瞬間

しかし、実際に自分のリアルな出来事を使って話してみることに。

“I studied math at school today.”
(今日学校で算数を勉強したよ)

“I will make a shelf during Golden Week.”
(ゴールデンウィークに棚を作るんだ)

学校での出来事や家族との楽しい予定を英語にのせてみると、みるみる「あ、ここは過去だから“studied”ね」「未来は“will”“going to”なんだ」という感覚が、体の中に浸透していきました。

◆ 完璧を目指さない理由

もちろん、この段階で完全にマスターするのは難しいもの。
それでも「人によって動詞が変わるんじゃないんだ。時間によって変わるんだ!」という気づきを得られただけでも、大成長です。

💡中学英語が「わかる子」と「つまずく子」の差は、小学生時代のこの経験にあった

ここで一つ、保護者のみなさんへお伝えしたいことがあります。

中学に入って最初の壁になるのが、まさにこの「動詞の時制(過去・未来)」です。

will や going toの用法や、特に -ed をつけない「不規則動詞」は丸暗記になりがちで、そこで嫌になってしまう子も少なくありません。

しかし、小学生のうちから「英語で自分の予定を言うって楽しい!」という経験をしている子は、中学で同じ単元に出会ったときに「あ、これ知ってる!」と前向きに取り組めます。

この生徒さんのように、完全にマスターできていなくてもいい。
「口に出してみた」という経験が、後々の理解度をぐんと変えるのです。

◆ 実は裏で進行中の楽しいプロジェクト

さらに今月は、生徒さんが飼っている大切なインコちゃんをモチーフにした、素敵な工作プロジェクトも進行中。
英語と工作が合わさった時間は、学習のハードルをぐっと下げてくれます。

◆ おわりに

「ゴールデンウィークに何をするか、英語で言ってみよう」—。
たったそれだけのことが、未来の「わかる!」につながっていきます。

完成したインコちゃん工作の報告も、次回お楽しみに!

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