みなさん、こんにちは! 新丸子・武蔵小杉の英語教室 ルームワンオートゥーです
今回は、小学生の生徒さんレッスンレポートをお届けします。
レッスンはいつも、トニー先生からの2つの質問からスタートします。
・What did you do at school today?(今日学校で何をしたの?)
・What are you going to do this weekend?(週末は何をする予定?)
この「過去」と「未来」の質問に、「え…?動詞が変わるの?」と、最初は少しピンと来ていない様子でした。
◆ 気づきの瞬間
しかし、実際に自分のリアルな出来事を使って話してみることに。
“I studied math at school today.”
(今日学校で算数を勉強したよ)
“I will make a shelf during Golden Week.”
(ゴールデンウィークに棚を作るんだ)
学校での出来事や家族との楽しい予定を英語にのせてみると、みるみる「あ、ここは過去だから“studied”ね」「未来は“will”か“going to”なんだ」という感覚が、体の中に浸透していきました。


◆ 完璧を目指さない理由
もちろん、この段階で完全にマスターするのは難しいもの。
それでも「人によって動詞が変わるんじゃないんだ。時間によって変わるんだ!」という気づきを得られただけでも、大成長です。


💡中学英語が「わかる子」と「つまずく子」の差は、小学生時代のこの経験にあった
ここで一つ、保護者のみなさんへお伝えしたいことがあります。
中学に入って最初の壁になるのが、まさにこの「動詞の時制(過去・未来)」です。
will や going toの用法や、特に -ed をつけない「不規則動詞」は丸暗記になりがちで、そこで嫌になってしまう子も少なくありません。
しかし、小学生のうちから「英語で自分の予定を言うって楽しい!」という経験をしている子は、中学で同じ単元に出会ったときに「あ、これ知ってる!」と前向きに取り組めます。
この生徒さんのように、完全にマスターできていなくてもいい。
「口に出してみた」という経験が、後々の理解度をぐんと変えるのです。
◆ 実は裏で進行中の楽しいプロジェクト
さらに今月は、生徒さんが飼っている大切なインコちゃんをモチーフにした、素敵な工作プロジェクトも進行中。
英語と工作が合わさった時間は、学習のハードルをぐっと下げてくれます。

◆ おわりに
「ゴールデンウィークに何をするか、英語で言ってみよう」—。
たったそれだけのことが、未来の「わかる!」につながっていきます。
完成したインコちゃん工作の報告も、次回お楽しみに!














