小学生クラス

【工作X英語】✂️ シルエット立体切り絵で学んだこと – 英語だけじゃないレッスンの魅力

2026年4月13日

みなさん、こんにちは! 新丸子・武蔵小杉の英語教室 ルームワンオートゥーです

最近のレッスンの様子をお届けします

恒例のリーディング練習のあと、前週から取り組んでいた「シルエット立体切り絵」の仕上げを行いました。

細かいパーツがたくさんある中、ほとんど自分の力で切り絵を完成させてくれていました。
そして今回は、いよいよそのパーツを順番に糊付けしていく作業。

厚みを出すためにパーツを重ねる位置を考えたり、全体のバランスを見ながら配置を決めたり…
楽しみながら、とても集中して仕上げてくれました。


🌟 このレッスンから学んだこと

1. 計画性と手順を考える力
ただ貼るのではなく、「どのパーツを先に貼るか」「どこに立体感を出すか」を考えながら作業することで、自然と順序立てて行動する力が身につきます。

2. 集中力とやり抜く力
細かい作業の連続でも、最後まで楽しく取り組める姿勢から、あきらめない心の大切さを改めて感じました。

3. 自分のペースで表現する楽しさ
決まった正解がないからこそ、自分なりのバランスや厚みの調整を楽しめる。これは 「正解を探す」ではなく「自分で作り出す」力 を育てます。


💡 それが英語学習にどう役立つのか?

  • 英語学習にも通じる「手順を追う力」
    英文を読むとき、話すときにも「まず何を言うか」「次に何を伝えるか」という順序立てた思考が必要です。切り絵で養った計画性は、英語のアウトプット力に直結します。
  • 細かい違いに気づく観察力
    立体感を出すための微妙なパーツのずれや重ね方。これは フォニックスやスペリングの細かい違いを聞き分ける耳や目 を鍛えることと同じです。
  • 「できた!」という達成感が次のやる気を生む
    自分で仕上げた作品があると、自信になります。これは「英語で伝えられた!」という成功体験とつながり、学習意欲の土台となります。

✨ 最後に

どんな作業でも前向きに取り組んでくれる生徒さん。
その一生懸命な姿にたくさんの元気をもらいました♬

英語の教室だけど、英語を「学ぶ」だけでなく、
考える力・やり抜く力・表現する力 を育てる場でありたいと、改めて思ったひとときでした。

次回のレッスンも、何を創りながら英語を学ぼうかな…。お楽しみに!

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